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ホラースマホゲームの楽しみ方【アクション除く・ホラーゲーム】

シナリオストーリー】タイプのゲームアプリの中でホラーゲームに相当するジャンルがあります。

このジャンル、「モノによっては半端ではない怖さ」があったりします。

人を追いまわして殴って拘束するアクションゲームではなく、タップして探索をするタイプのホラースマホゲームの楽しみ方コラムです。

バイブ機能OFF・音量最小でいこう!

攻略帳【ブラック】

スマホのホラーゲームですが、怖いものは本当に怖い演出を仕込んでくれます。

良い歳をした大人でも背筋がゾッとし、全身に鳥肌が立つギミックが「最恐のタイミング」で発動したりします。

そんな「恐怖を楽しむ」不思議な欲求が人間にはあるみたいです。

チキンなプレーですが、静かな部屋でほぼ暗い画面を見つめながらタップしているとリアルにスマホがぶるぶる振動するのは【心臓に悪い】ので、メニューでバイブ機能をオフにするのがおすすめ。


スマホアプリ(ゲーム)をする時間帯は、休日の昼間に部屋でしているわけでもなく、夜がメイン。

「怖いから」という理由ではなく、息抜きにしては【心臓に悪すぎる】のがスマホのバイブ音。

緊急地震速報が恐怖と緊張感を伴うサイレンですよね。

怖い話世界観を楽しむのがおすすめ。

学生はともかく、社会人は「精神的に疲れる・現実的に緊張する(幽霊より怖い)」時間にならないようにスマホ特有のバイブ音はカットすると良いかも。

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本気で脅かすゲームのびっくり演出に注意

手のひらサイズのスマートフォンは全面が表示画面。

暗闇の時間帯の薄暗い隙間。目を凝らしても見えない背景画の描写。

集中してタップ探索していると画面いっぱいに突然出てくるお化け的なモノや真っ赤なナニカ。

古典的なのですが、人を驚かすには都合のいい環境が揃っているのがスマホ画面なのですね。

大人でも小さな暗い画面に集中している時、不意に音が出てバイブが鳴り、画面いっぱいに狂気じみた絵が出れば当然びっくりします。

小学生くらいの子供にはトラウマになる場合があるので、お子さんがいる人は要注意。トラウマ=心の傷。

【本気系ホラーゲームのアドバイス】
閉塞感・密室感や気味の悪い脅かし要素、モノクロ画面の世界のゲームですので、パーフェクトクリアに拘って続けようとせずに、少し明るいゲームをしましょう。
(何時間もずっとやると精神衛生上よろしくありません)

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背景・雰囲気を楽しむ「ライトホラー」ゲーム

攻略帳【グレイ】

「本気の全力ホラー」ではなく、状況や場面設定が怖い雰囲気・シチュエーションホラーはおすすめ。

監獄だったり夜の学校だったり、廃屋探索だったりの「シナリオゲーム」の形態が多いのですが、脅かす・怖がらせるためのゲームではなく物語・読み物が主役のゲーム構成をしています。

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メインキャラクターは美少女イラストキャラが採用されがちなのですが、ホラーゲームでは設定上「銃を持った男性」は主役になりません

「戦う術がない・弱い自分・無防備な自分」が主役ではないと成立しないのでノベル系ホラーゲームの主役は基本的に女性なんです。

お堅く企画すると「弟切草」のようなサウンドノベルになりやすく、1~2行でタップ送りをしなければいけないスマホゲームでは「キャラ」はひねらず単純(=弱い女子高生など)になります。

ゲームキャラ自体をひねると「人の影」が主役になったり、スマホのメッセージアプリ風のゲーム画面でやり取りが怖くなっていく別のホラーゲームになったりも。

目に悪そうな【心臓に悪い系の全力ホラー】が疲れてしまう人は、恐怖演出メインではないシナリオタイプのライトホラーで物語の流れを楽しむのがおすすめ。

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想像力と異世界観を楽しもう

攻略帳【ブラック】

選択肢を選んでストーリーを追うゲームは「(物語を読んでもらうため」にゲームの形をとって作られたスマホゲーム。

それはガチャゲームのように「クリアするために課金で強くする」構造を持った「クリアさせないため・先に進ませないような工夫」がされているゲームではありません。

ぜひ、ゲームをインストールして物語の世界を楽しんでみてください。

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