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東京コンセプション【基本攻略帳】

東京コンセプションはUNITED, Inc.のアクションロールプレイングゲーム。

主要な主役は男子高校生で、後から同級生の女子高校生もチームリーダーとして物語に加わっていきます。

無課金でも時間経過や任務達成の報酬・ボーナスで資金が入手でき、普通にゲームが進められる良心的な設計。アイテム課金(者の支援)で運営されているので動画広告やタップ広告が無いのが好印象。

conceptionは概念や受胎という意味を持つフランス語発の英語。

東京コンセプションsc
Google Playのアプリページより引用

東京コンセプション 妖怪ユニットを鍛えるRPGゲーム

東京コンセプションのポイント

妖狐や雪女など、伝承系の妖怪が味方ユニット。男性・女性キャラに擬人化されてはいるものの、イラストのタッチはそれほど「オタク狙い」をしていないので、比較的馴染み易いゲームです。

ただ、物語の場面設定自体が現代の日常場面のため、序盤は高校生(=子供たち)が秘密のヒーローゴッコをしてるような世界観を感じやすいシナリオ進行のため、そのあたりをスルー出来るかどうかが重要かも。

東京コンセプションはアクション風の戦闘ステージを終えるとストーリーが進むタイプ。現代の世界観のユニット投資系・RPG系ゲームです。

東京コンセプションのプレイ時間の目安

短期的ゲーム時間:一日の行動制限が緩いので好きなだけできるゲーム。

長期的ゲーム時間:ストーリーの流れがあるため、いずれエンディング章のボスを倒せば終わるゲームになるでしょう。

【参考】メインストーリーと素材獲得挑戦型ステージで構成。ストーリーを進めるためにショップ・召喚・編成でユニット強化をするゲーム。

理解できていないとどこで何をするゲームなのかさっぱりわからないので、『クエスト→ストーリーを進める』のが主であることを整理しておきましょう。

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東京コンセプションの流れ・ゲームシステム

ゲーム内のメイン通貨は「ソウル(青緑)」「勾玉(ピンク)」。そのほか「フレンドメダル」「ランキングメダル」「タワーメダル」などがあり、いずれもショップにて破片や強化素材の購入で使われます。

ゲーム自体は「ストーリー」のステージでアクション風のバトルで制圧、そのステージで得られる素材を目当てに何度か「スキップチケット」で戦闘省略素材収集というのが東京コンセプションの進め方。

戦闘シーンは3頭身くらいの3Dキャラが敵に向かって歩いていき半自動的に戦ってくれます。

戦闘が絡むストーリーはひとつの章で10ステージあり、さらにノーマルモードとハードモードに分けられているため1章で20回分あります。ハードモードは素材集め要素なので、ストーリーはノーマルモードのクリアだけで進みます。

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東京コンセプションの戦闘のコツ

【コツ】戦闘モードでは画面右上の◇に「SEMI AUTO」アイコンがあるので、タップして「FULL AUTO」に切り替えておきましょう。

東京コンセプションのゲームの楽しみ方は「ストーリー(お話)を進めること」。

ステージごとに体力やスキルポイントがリセット回復されるスマホゲームでは強攻撃を温存する必要がありません

セミオートではなく、フルオートで仲間の妖怪にどんどん支援攻撃をしてもらうのがおすすめ。

コンボをタップしつつ、ボスまで進んだら「ボスの攻撃動作」を覚え、適度なタイミングで攻撃前にあらかじめフリックしてボス攻撃を避ける

…と言った感じです。

【東京コンセプション】PV第1弾
youtubeの公式チャンネル動画より

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東京コンセプション 無課金での序盤の進め方のコツ

ゲームシステム・タップしてできることが多く、最初は何が何だかわからないゲームのため、序盤のポイントをガイドします。

画面下はホーム・クエスト・編成・召喚・ショップなどがあり、戦闘に参加させるユニット編成はここの「編成」で行います。

最初は妖狐タマモしかいません。ストーリーを進めるうちに主要キャラが仲間として加わって来ますが、画面下アイコンの「召喚」でガチャを引くことでサクッと妖怪を増やすことができます。

最初のポイント・仲間と武器防具装備【召喚】

召喚」の最初のスライドでいきなり有償召喚専用のガチャ画面が出るので「あ、このゲームやめよう」と感じやすいのですが、スライドすることで無課金・ステージクリアで得られる勾玉消費の妖怪ユニットのガチャ(レア召喚)や、装備・武器防具のガチャ(神器召喚)のガチャ画面があります。

ゲームの最初の段階でこれに気付くかどうかがポイント。気付かないと妖狐タマモともう一体の妖怪だけが無銘の刀と無装備だけで寂しくステージを駆け回っていきます。

無償の勾玉で引けるガチャで仲間になる妖怪ユニットと武器の神器を入手(召喚)しましょう。

最初のポイント・武器と防具=神器の入手【召喚】

数ステージクリアしたあたりで神器(武器)召喚を10回召喚するのがおすすめ。

無銘の刀でいくらステージをクリアしても武器の攻撃力は変わりません。普通は「ショップ」で武器が買えると考えるのですが、ショップに行っても意味の分からないアイテム(破片)ばかり。

最初は神器(=武器装備)を【召喚】。ショップには魂片や欠片ばかりしか並んでいません。

気が付かなければ「刀一本」を入手するのにショップで「同じ種類の欠片を何十回も買う」という途方もない解釈をしてしまうでしょう。

このあたり、説明やゲーム構成の導線が良くないので、ゲームをする前にアンインストールになりやすい構成です。

最初のポイント・武器のレベル上げ【武器強化】

東京コンセプションは武器自体に「強化」という経験値レベル上げの要素があり「編成・強化」のアイコンから神器をタップすると武器・防具を強化する画面に辿り着けます。

武器の強化は金属の延べ棒「インゴット」。インゴットはステージクリアとスキップ戦闘をして入手するほか、ショップで購入。

最初のポイント・妖怪のレベル上げ【レベル・スキル】

仲間の妖怪ユニットの能力強化も「編成・強化」のアイコンから。強化・レベルUP・覚醒・装備・スキルとタブがあるので、それぞれタップして確認してみましょう。

「そこまである」のを知ればゲームの進め方を理解することができます。

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東京コンセプションの楽しみ方

高校生のお兄さんに憧れる中学生ならともかく、東京コンセプションの世界観(ストーリー)の設定は高校生の青春バトル。

異次元からの脱出のためでもない『現代』のため「特撮怪獣モノ」に感じやすく、成人・社会人にはいくら熱く作っても世界観を楽しめないかもしれません。

『ゲームを楽しむ人=財産処分権のある成人・大人』には背景の世界観がちょっと厳しいような気がします。

厨二病的世界設定のヒーロー系の高校生の青春バトル寸劇にお付き合いできる社会人・大人がどれだけいるかは微妙な部分。(課金運営ゲーム=クレカ登録で支払う支援者は成人)


でも、そんな微妙な感覚の人の楽しみ方のカギ物語シリーズ

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東京コンセプション×物語シリーズ

【東京コンセプション】PV第3弾 (ゲームシステム紹介)
youtubeの公式チャンネル動画より

ゲーム制作・シナリオ製作者さんには失礼なのですが…

東京コンセプションを楽しむコツとして、アニメの「物語シリーズ」を感じながらやると良いかもしれません。

ストーリーの進行役になる妖怪「妖狐タマモ」が、アニメ「物語シリーズ」に登場する忍野忍と性格設定やキャラクターボイスが似ているので、ダブらせて進めるのがおすすめ。

物語シリーズは妖怪退治の専門家や詐欺師も社会人・大人として描かれる小説からのアニメ作品。大人が楽しめる高校生時代の化物語なのです。

【歌ってみた】君の知らない物語/supercell【富士葵】『化物語ED』

「パクリだー」などの粗捜しではなく、そんな風に楽しむのもおすすめ。

なお、妖狐タマモの元ネタは玉藻前。平安時代の人物がモデルの九尾の狐のお話…を室町時代あたりの人がまとめたりしたもの。


さあ、穢魂よ、儚く散るがよい。

ゲームを楽しんでいきましょう。

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攻略情報はandroid版のゲームバージョン1.0.0での攻略内容です。

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